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2020年5月25日

「花風」&「花風の港」| 小浜司の沖縄民謡歌碑紀行|あかまーみと巡る歌碑の旅 | 沖縄音楽旅行Vol.35

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「花風」&「花風の港」の歌碑を訪ねて|那覇市|本島南部 | 歌碑編Vol.024
小浜司の沖縄民謡歌碑紀行|あかまーみと巡る歌碑の旅
NAVIGATION & TEXT by 小浜司 ▶︎小浜司 Website
MODEL ▶︎あかまーみWebsite
PHOTO by 関 康隆 ▶︎Yasutaka Seki facebook page

「花風」の舞台となった三重城を見下ろす丘で、美空ひばりは「花風の港」を歌う
生活の中から生まれた沖縄の歌、そのルーツを歴史に刻んだ歌碑を巡る沖縄音楽旅行
琉球王朝時代、那覇港は国際貿易港であった。三重城と対岸の屋良座森には砲台が設置された城砦であった。船出する愛しい人を見送る情念のグスク。一方、那覇港が一望できる「がじゃんびら公園」には、美空ひばりと沖縄との関わりを記録する「花風の港」の歌碑がある。

小浜司の沖縄民謡歌碑紀行

【花風の港」歌碑へのアクセス】
▶︎ 「花風の港」歌碑: Google Mapへ
「花風の港」の歌碑:那覇市金城1丁目「がじゃんびら公園」内


著者:小浜司 PROFILE
本部町出身。那覇と宜野湾に育つ。大学を卒業して季節工をしながら東南アジアを放浪。沖縄に帰り、クリーニング業に従事しながら嘉手苅林昌、津波恒徳、大城美佐子のステージなどプロデュース。著書に「島唄を歩く」(全2巻、琉球新報社)「島唄レコード百花繚乱」(ボーダー新書)など 【写真】前方:小浜司 後方:あかまーみ
▶︎小浜司 Website


あかまーみ PROFILE
久米島出身の村吉茜と舞踊集団「花やから」のメンバーだった上地愛美のデュオユニット「あかまーみ」。共に幼い頃から琉球芸能環境にどっぷり浸かり、新唄大賞、民謡・古典コンクールで数々の賞を受賞する実力は折り紙つき。2016年結成以来、沖縄県内外ツアーを行い、人気も鰻登り。
▶︎あかまーみ Website

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