2011年6月3日
ハイサイみなさん、タハラです。
今回の活用塾は「Pixelpipe」をご紹介します。
iPhoneで撮影した写真はみなさんどのように活用していますか?
いい写真が撮れたらみんなに見てもらいたいですよね。
僕の場合は、Macに転送したあとにiPhotoに保存して
みんなに見てもらいたい写真はFlickrにアップロードして公開しています。
でも正直、一旦家に帰ってからやろうとすると、
ついつい後回しにしたまま忘れてしまうし、
撮ったらすぐに、その感動をみんなに伝えたくなります。
最近ではFacebookやTwitterですぐに共有することも増えてきましたが
例えば旅行に行ったときの写真の場合、
みんなが写っているスナップ写真ならFacebookで公開したいけど、
Twitterは料理や景色の写真だけをアップしたい。
バックアップ用にFlickrにもアップロードしよう、
ブログ用にも…などと考えると大変ですよね。
ひとつずつアップしていくのも面倒ですし。
ということで、今回紹介するPixelpipeは、
そういったときに活躍するアプリです。
早速ご紹介します。
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アカウントを作ってサインインするとまずカメラロールに収められた画像を一覧するページへ。
こちらからアップロードする写真を選択します。もちろんその場で写真を撮ることも可能です。
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右側の青いボタンをタップすると、その画像にタイトルや説明をつけることができます。
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画像をタップすると画像を拡大させることができます。
もちろん何もつけずに写真を選んでいくこともできます。
選ぶだけ選んだら、あとは「Upload」ボタンをタップするだけ。
以上です。簡単ですね。簡単過ぎて、ここで紹介を終わっちゃっていいのかなと
僕も多少不安になります(笑)。
アップロードできるサービスは、上記のほか、
MySpace、foursquare、Linkedinなどのソーシャルネットサービスや
Picasa、YouTubeなどのサービス、
Blogger、WordPressなどのブログ、
そしてDropboxやEverenotなどのオンラインストレージなど
ここでは全てを列挙できない数(100種類以上)のサービスに対応しています。
対応していないサービスを探すほうが難しいくらいです。
なお、このアプリは元々あったウェブサービス、Pixelpipeを
iPhone上で利用するためのアプリ。
パソコンからでもご利用できますよ。
セットアップなどはこちらからの方が便利なので
是非お試しください。
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iPad/iPhone活用塾 その21「Pixelpipe – Post & Upload to the Social Web」
価格:無料
カテゴリ:ソーシャルネットワーキング
更新:10年12月16日
執筆時のバージョン:2.4
容量:0.7MB
言語:英語
条件:iOS 4.0以降
販売業者:Pixelpipe Inc,