
映画『パシフィック・マザー』沖縄先行上映記念、 福本幸子舞台挨拶
2025年9月13日(土)、映画『パシフィック・マザー』沖縄先行上映を記念して、 福本幸子(Sachiko Fukumoto)さんが舞台挨拶に登壇! ニュージーランド、クック諸島、タヒチ、ハワイと、海をつなぐ旅を続けてきた『パシフィック・マザー』。ついに沖縄から、日本全国の劇場へと、新たな旅がはじまります。お近くの方は、ぜひこの特別な瞬間を一緒に見守っていただけたら嬉しいです。「海のように、母のように」。この映画が、あなたのまちに、そして誰かの心に届きますように。舞台挨拶のスケジュールは以下! ぜひシネマプラザハウス1954(沖縄市)へ!!
映画『パシフィック・マザー』 舞台挨拶
日程:2025年9月13日(土)
時間:① 10:20の回(上映後) → 舞台挨拶 12:05頃〜
② 13:05の回(上映前) → 舞台挨拶 12:45〜13:05
会場:シネマプラザハウス1954(沖縄市)
前売:劇場窓口にて好評発売中
詳細:映画『パシフィック・マザー』
沖縄出身 福本幸子の映画『パシフィック・マザー』
2025年9月12日(金)〜 沖縄先行 シネマプラザハウス1954
10月31日(金)〜 ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次ロードショー
沖縄出身の女優・フリーダイバー・海洋活動家である福本幸子は、太平洋の荒湯地域の女性たちとつながることで女性の出産ストーリーを共有し、伝統と自然、特に海とつながりを明らかにすることに情熱を注いでいる。
「いつか子どもたちが親になる日がきたら、出産は自然の一部であることを知っていて欲しい。それを慈しみ、怖がらないで欲しい」。そんな彼女の哲学とこれまでの活動を元にオリジナル・コンセプトを構築、『Go Girls』、『Nothing Trivial』など、ニュージーランドを代表するシリーズに携わってきた実績を持つキャサリン・マックラエがメガフォンを取り、映画『パシフィック・マザー』が完成した。
福本幸子が6年の歳月をかけた本作が、いよいよ2025年9月12日(金)より シネマプラザハウス1954にて沖縄先行上映される。
「自然に対する畏敬の念、命の源である海、命を育む出産、そして愛する家族や社会との繋がり……。どこか蔑ろにしている自分はいないか?」 あらためて心の深部に問いかけてくる映画『パシフィック・マザー』、大切な家族、パートナーとともに観て欲しい作品だ。
INTRODUCTION
沖縄、ハワイ、タヒチ、クック諸島、ニュージーランドに暮らす
海と共に生きる女性たちの出産の物語を通じて、
人と海、そしてコミュニティのつながりについて問いかける。
沖縄出身の俳優でフリーダイバーの福本幸子と、フリーダイビング世界チャンピオンである彼女のパートナー、ウィリアム・トラブリッジは、伝統的社会の出産の慣習、地域コミュニティのサポートの重要性、そして海洋環境保全の深い繋がりを探るため、日本からハワイ、タヒチ、クック諸島、アオテアロア(ニュージーランド)と、太平洋を横断する旅に出る。
出産という、未来へ命を紡ぐ奇跡であり、何億年もの間変わることなく続いてきた生命の営みを通し、家族関係、レジリエンス(困難を乗り越えて回復する力)、そして人と自然の相互関係を深く探る作品。
圧巻の映像美と心を打つ音楽が融合
『アバター』の水中撮影を手がけたピート・ズッカリーニをはじめ、各国の一流の映像チームによって創り出された海と一体となるような美しい映像世界。音楽は映画『ロード・オブ・ザ・リング』のPLAN9が監修し、沖縄、ハワイ、クック諸島、タヒチ、ニュージーランドなど、物語の舞台となる島々の音楽が現地アーティストと共に丁寧に紡がれた。ディズニー映画『モアナ』『モアナ2』の音楽にも携わった歌姫オリヴィア・フォアイが書き下ろしたオリジナルテーマ曲「Mai Anamua 〜時を紡ぐ〜」が、Spotify、Apple Music、Amazon Musicなどの各種音楽配信サービスで配信中。
・オリジナルテーマ曲「Mai Anamua 〜時を紡ぐ〜」を聴く
2023年Doc Edgeフェスティバルで、最優秀ニュージーランド映画賞、最終監督賞、最優秀編集賞、最優秀撮影賞など複数の賞を受賞。2023年ハワイ国際映画祭パシフィカ賞ファイナリスト/2024年FIFO(タヒチ)オープニング上映/2024 ネイティブ・レンズ映画祭(ソロモン諸島)、2024年太平洋人権映画祭(フィジー)正式招待作品。
映画『パシフィック・マザー』
出演:福本幸子(沖縄)|俳優・フリーダイバー・海洋活動家
キミ・ウェルナー(ハワイ)|素潜り漁 全米元チャンピオン
ラヴァ・レイ(タヒチ)|アーティスト・タヒチアンダンサー
イオアナ・ツリア(クック諸島)|ポリネシア伝統カヌー元チャンピオン
監督:キャサリン・マクレー
オリジナル・コンセプト:福本幸子
プロデューサー:小澤みぎわ、山口晋
エグゼクティブ・プロデューサー:アレックス・リード
編集:ララ・ロールズ
後援:国際助産師連盟、沖縄県助産師会、ニュージーランド全国助産師協会、
マオリ助産師協会、パシフィカ助産師協会
上映:2025年9月12日(金)〜 沖縄先行 シネマプラザハウス1954
2025年10月31日(金)〜 ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次ロードショー
詳細:映画『パシフィック・マザー』

製作者よりメッセージ
2019年に制作した短編ドキュメンタリー『Water Baby』は、沖縄出身の俳優・福本幸子さんの出産体験を記録し、SNSなどで累計800万回以上再生され世界中からたくさんの共感をいただきました。その反響を受けて長編作品『PACIFIC MOTHER』が生まれました。
本作では、水中出産や自宅出産、帝王切開、コロナ禍での病院出産、自然の中での出産など、さまざまな出産のかたちを海のレンズを通して見つめています。女性たちに共通しているのは、「自分の感覚を信じ、助産師や医療者、家族、地域の支えに包まれながら命を迎えている」ということ。 『PACIFIC MOTHER』が問いかけるのは、「どこで」「どう産むか」よりも、女性たちが安心して、自分らしく出産に向き合える環境や、それを支えるあたたかな社会、コミュニティの姿です。
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